2008.12.08

リチウムイオン搭載の電動ミニカー タケオカが来春発売

 1人乗りの「ミニカー」を製造するタケオカ自動車工芸(富山市)は来春、リチウムイオン電池を初搭載した電動ミニカーを市場投入する。注文を受け販売する方針。

 同社は6月、既に発売している電動ミニカー「ミリューR」の鉛電池を、リチウムイオン電池に積み替えて路上試験などを実施している。鉛電池と比べ、リチウムイオン電池は小型軽量、高電圧、長寿命などが特徴。家庭の電源で約8時間のフル充電をした場合、現在は約50キロの走行距離が約1・5倍に延びる。

 価格は未定。鉛電池を搭載するミリューRは85万6000円だが、リチウムイオン電池は高価なため、単純計算では約2倍になる。武岡学専務は「走行距離を伸ばしつつ電池の容量を少なくし、価格低減を図る」と語る。


まだまだ、価格はまだまだ高額ですね。


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2008.12.04

また解雇?

トヨタ自動車の子会社、関東自動車工業は、トヨタの車体組み立てを請け負う岩手工場(岩手県金ケ崎町)と東富士工場(静岡県裾野市)で勤務する派遣社員と期間従業員の計約450人の契約を更新せず、来年4月末までに段階的に削減すると発表した。

 岩手工場が約300人、東富士工場が約150人。関東自動車は10月、08年度の生産台数予想を54万台から52万台に下方修正しており、岩手工場で来年1月から一部生産ラインを夜間休止して、昼と夜の2交代制から1交代制にする。


自動車業界は、常に不況のあおりを受ける業界だ。

消費者の行動を見るには、自動車業界の調べれば一目瞭然。


車 税金
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2008.06.13

F1 : ドイツ自動車クラブのFIAボイコットにアメリカが同調か

マックス・モズレーFIA会長留任の副産物が、早くも現れ始めている。ヨーロッパ最大の自動車クラブが、パリに本拠を置くFIAをボイコットすると宣言しているのだ。

3日(火)に行われた信任投票では、FIA加盟メンバーの大部分が、スキャンダルに巻き込まれたモズレーを会長にとどめる意向を示した。これを受け、ドイツのAllgemeiner Deutscher Automobil-Club(アルゲマイナー・ドイッチャー・アウトモビルクラブ:ADAC)が声明を発行。抗議としてFIAをボイコットする意向を示した。

同団体は、投票の結果を「遺憾であるとともに、信じられない思い」だと評している。

「これが、ヨーロッパ最大の自動車クラブが、その機能とFIAとの協調を世界レベルで停止させる理由である」と声明にはある。

「ADACはマックス・モズレーが会長としてFIAの頂点にとどまるかぎり、この決定にとどまる」

また、アメリカの自動車協会(AAA)の代表、ロバート・ダーベルネットは、ADACの抗議に同調することを検討中だと語った。

パリのリポーターに対し、ダーベルネットは投票の結果を「FIAにとって落胆の一日であった」と述べている。

「このような活動を容認するような組織に、事実上の参加をし続けるかどうか、真剣に検討するつもりだ」とダーベルネットは付け加えた。

アメリカ自動車
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2008.04.15

中古車販売、21年ぶり低水準=新車不振などで品不足−07年度


 日本自動車販売協会連合会が10日発表した2007年度の中古車販売実績は前年度比8.3%減の447万3269台で、1986年度の440万2603台以来、21年ぶりの低水準となった。2年連続の前年実績割れ。自販連では、ロシアなど新興国への輸出が増加しているほか、新車販売の不振で良質な下取り車が不足していることが販売減の主因とみている。

中古車 査定
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2008.02.25

いすゞ系販売店が不正車検506台 会社ぐるみの可能性

 関東運輸局は、いすゞ自動車系の販売店「神奈川いすゞ自動車」(横浜市港北区)が07年、横浜、相模原、横須賀など神奈川県内の8事業所でトラック506台のブレーキを十分に点検しないまま車検を通していたと発表した。同局が1月、不正車検の疑いがあるとして、実態を報告するように指示していた。

 同局は、会社ぐるみで不正車検が繰り返されていた可能性が高いと判断。07年以前の車検についても詳細に調べて報告するように指示した。

 トラックの車検はブレーキを取り外し、損傷や摩耗がないか点検しなければならない。しかし、同社は車検を扱った年間約3千台のトラックのうち、506台でブレーキの分解点検をせずに、保安基準適合証を交付していた。同社は「あってはならないことで、大変申し訳ない」としている。

 いすゞ系販売店では、「東京いすゞ自動車」が07年2月、大型観光バスの重量を不正に軽くして車検を通していた道路運送車両法違反罪で東京簡裁から罰金刑を受けている。

車 メンテナンス
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2008.01.27

トヨタ、「ハリアー」にアルカンターラ採用の特別仕様車

 トヨタ自動車は、SUV「ハリアー」と「ハリアーハイブリッド」に、高級合成皮革アルカンターラを内装に使った特別仕様車「L パッケージ・ALCANTARA Prime Version」を設定し、1月10日に発売した。車体価格はハリアーが331万8000円〜409万5000円。ハリアーハイブリッドが488万 2500円。

 本革とアルカンターラを組み合わせたシート表皮を採用。またアルカンターラの専用車検証入れや、LEDハイマウントストップランプ付きリヤスポイラー(カラード)を備える。ハードディスク装置(HDD)付きカーナビゲーション・システムも標準搭載する。車体カラーには特別色として「ライトブルーマイカメタリック」を設定した。

 これに加えLパッケージの装備として、ヘッドランプコントロール・システム、ステアリングオーディオ・スイッチ、運転席8ウェイ/助手席4ウェイのマルチアジャスタブルパワーシート、4:2:4分割可倒式リヤシートも備える。

新車情報
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2007.12.11

外資100%の旅行社解禁 海外ツアーの販売も可能に

国務院はこのほど、「旅行社条例案」のパブリックコメント(意見公募手続き)を実施した。条例案は外資全額出資での旅行会社の設立を初めて認めたほか、合弁、合作会社の資本金を400万元以上とする条件を撤廃、さらに外資系旅行会社の支店設立を許可するなど、外資の旅行業への参入条件を大幅に緩和する内容となっている。8日付で華夏時報が伝えた。

  また国家旅游局はこのほど、2008年3月までに外資系旅行会社に対して本土旅行者向けの海外旅行商品の取り扱いを許可すると発表した。旅行業の外資への全面開放がまもなく実現することとなる。

  中国人民大学の教授によると、外資への全面開放に伴い、国内ではビジネス旅行産業の市場競争が激化するとみられる。外資系旅行会社の職員によると、中国国内の旅行会社はビジネス旅行分野の実績が低いため、外資の海外旅行取り扱いが解禁されれば同市場は外資の寡占状態となる可能性が高い。

てるみくらぶ 口コミ
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